1. 2020年9月|各回でテーマを変えた「座談会」を毎月実施

    時期的に対面で複数人と会うのは難しい状況が続いていたため、大半はオンライン座談会となった。

  2. 2021年9月|サイズアウト服が対象の「子ども服交換会」を実施、定期開催

    11月23日(祝)に昭和町のシャルドネ甲府店(駐車場内)でプレ回を実施。シャルドネマルシェと同時開催したことで、約20組の方にご来場いただいた。

  3. 2022年3月|活発化。接点・今の悩み解消となるイベントを強化していく

    3月21日(祝)に昭和町のシャルドネ甲府店(駐車場内)で正式な「第1回子ども服交換会」を実施。プレ回・事前回収を含めて当日朝には約500着が並んだ。全て洗濯・コインランドリー済み。今回もマルシェと同時開催を行い、約40組(約100名)のご来場があった。3月27日(日)には小瀬第一武道場にて「第1回子どもの体づくり体験」を実施し、キッズヨガ・キッズボクシング・幼児の運動教室などの体験イベントを行った。来場は予約制で22名(親子)。

  4. 「子ども服交換会」をさまざまな場所で実施

    まずは知ってもらうための接点を増やし、同時に(サイズアウトした服、もったいないけどどうしよう…)という悩みごとを解決していく。地域の循環の一部になる活動へと成長していく。

  5. 「サイズアウト服の回収BOX設置店」を増やす

    子どもの様子でイベント当日に参加できないという方や事前回収の依頼が増えてきたのであのお店に行けば回収してもらえる、という拠点を増やしていく。(プースポート=港)同時に、子育てにやさしい場所として協働できる団体・企業・サポーター様を探す。

  6. 「イエナプラン教育」について学んでいく

    何か一つに縛られるのではなく、いくつもある選択肢の一つとしてこの考え方を学んでいく。次世代に必要なものを考え続ける。

  7. 座談会やイベントを通じ「自己決定の練習の場」や「親が知っておくべき知識」を提供する機会をつくる

    子ども服交換会やこどもの体づくり体験で接点を増やして認知度を高めていくと同時に、プース=こどものイベントや子育て支援をしている団体というイメージだけでなく『未来の若者を育んでいる今の親・これから子を持つかもしれない人に必要な知識』を伝えてくれたり相談できる人たち、という認識に少しずつ変わっていけるように進んでいく。