puuSは、「自己決定力」と「相手を尊重する心」を軸にはぐくむ為の支援を行う団体です。
puuSは2020年9月の活動開始以来、コロナ禍の中でオンライン座談会を通じて参加者の声を集め、「こども服交換会」や「こどもの体づくり体験」といった実体験型イベントを展開してきました。その後も地域を巡りながら2〜3ヶ月ごとにこども服交換会を開催し、住宅メーカーと共催した「こども衣食住はぐくみFES」では90組・約300名が来場。こどもの自己決定や主体性を育む「こどものバザール」なども行い、次世代がより健やかに成長できる環境づくりに取り組んでいます。
代表挨拶

VUCAの最中で未来をやさしいものにするには、自己決定力を育むことが重要
山梨にで、「2040年までに日本一出産にやさしい地域をつくる」ことを目指す自己決定型支援団体 puuS の代表を務めています。財務コンサルティングやCOO代行、不動産事業を通じ、地域の活性化と次世代に対する持続可能な支援を推進。VUCAが高まる社会の中で、自己決定力を育むことが重要と捉え、現代の自立した生き方を支えるサポートを提供している。自らの力で生きるスキルを育む環境づくりと、山梨を次世代にやさしい地域にすることに情熱を注いでいます。
代表 仲井 恵

山梨をもっと「子育てに優しい地域」にしたい
私は、メイク動画をきっかけに多くの方に注目していただき、インフルエンサーとしての活動を始めました。その後、YouTuberとしての発信にも力を入れ、幅広い世代の方々からの応援をいただいています。そんな私には五人の子どもを育てるママとしての顔があり、子どもがのびのび成長できる場所づくりに力を入れています。子どもが好きだからこそ、賑やかな毎日も楽しみながら、山梨をもっと「子育てに優しい地域」にしたいと考えています。
山梨は家族にとっても優しい場所です。自然が豊かで、地域の方々も子育てに理解があり、子どもたちがのびのびと成長できる環境があると感じています。だからこそ、もっと山梨を「子育てに優しい場所」にしていきたいと強く思っています。将来、この地域で育った子どもたちが大人になっても、ここが大好きで誇りに思える場所であるよう、活動に力を入れていきます。
副代表 ゆきだるま
“私たちは、
VUCAの時代を生きている。
ブーカとは、
先行きが不透明で将来の予測が困難な状態のこと。”
“見えない未来を知ろうとして
『未来予測』をのぞき込んだら…
20年後の未来は、
「じぶんで生きる力」を持たない人には
やさしくないんじゃないかと思った。”
※未来予測とは:https://seikatsusoken.jp/futuretimeline/
存在意義・目的
個々の自己決定力を向上させることを通じて、「じぶんを大切にする」「相手を尊重すること」「未来への選択肢を増やすことを考える人」を育み、子育て世代とこれからの世代を担う若者を通じて『妊娠・出産・子育ての環境をよりよくアップデートしていく』ことで、暮らしやすく、ここで生きたいと思える「未来の地域づくり」に貢献する。その為のきっかけや体験の場を提供し、支援を続けていくことで、地域から必要とされる団体となり、2040年までに日本一出産にやさしい地域をつくる。
puuSの目指す未来

- 過疎化・高齢化
- 認知症の増加
- 在宅医療の推進
- コンパクトシティ化
活動指針
私たちのプロミス
- 「決定権は本人にある」を大前提に接してくれる。
- プロ(その道の専門家)の意見を気軽に聞ける。
- じぶんが望めば、必要な外部のプロ(専門家)にも繋いでくれる。
- いっしょに、真剣に考えてくれるから、言いにくいことも本音で相談できる。
puuSは、山梨で子育てを考える人を全力で応援します。